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相続税はどんなものにかかるのか?

相続税の対象になるものですが、ほとんどの資産が対象だと思ったほうがいいでしょう。

相続税は高いというイメージがあるものの、実際に相続税を払っているのは、被相続人(亡くなられた方)の数に比べて約4.2%にしか過ぎません。では、どんな財産に相続税がかかり、どんな財産は相続税の対象とならないのかについて詳しく見てみましょう。
まず、相続税の対象になるものですが、ほとんどの資産が対象だと思ったほうがいいでしょう。現金をはじめとし、預金(銀行)や貯金(郵便局)、土地・建物だけでなく借地権も相続税の対象となります。他には、有価証券から宝石、自動車、骨董、絵画などもあります。また、特許権や初作件、実用新案権、商標権などの「無体財産」も対象です。
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